ヤッホー!暮らしの往復書簡vol.41いろんな名前を使い分けていい

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これは、私が住む神山町の隣、佐那河内村に住むフードデザイナー・小林幸(こばやしゆき)さんとの公開往復書簡です。

日々の暮らしの中で思ったこと、気づいたことをお互いのブログでお手紙のように伝えていきます。

小林幸さんのサイト

https://yfd-studio.net/

小林さま

前回の話で「雅号」という話題が興味深かったです。

芸事などをやらない人間から考えると縁がないように思えますが、

俳句をする人の俳号とか、あとは、私は落語が大好きなので落語家さんの高座名もそうだなと思いつきました。

「立川何某」「三遊亭何某」・・というもの。

あれも師匠からつけていただくものです。

で、前座、二ツ目、真打と昇進するにつれて別の高座名になっていきます。

(同じので通す方もいらっしゃいますが)

書にせよ落語にせよ、自分を表す名前を変えるというのは

自分のどの面を見せるか?という点で便利なもののように思います。

植物の名前はほとんど覚えられません

現代らしい例で言うと、ネットのハンドルネームがそうですよね。

もっと今風に言うと「アカウント名」かな?

さらに顔も自分の素顔じゃなくて、似顔絵のアイコンで活動されている方もたくさん見るようになってきました。

現代は

動画での身振り手振りや音声で、目の前に人がいなくても「その人らしさ」が判別できますが

昔は何かの媒体で「その人」を表すのが名前しかなかったから、表現において名乗りを変えるのがいろいろと良かったのだろうと想像しています。

※そういえば平安の時代から「出家して俗世と縁を絶つ」という手段もありましたよね。

※現実世界からログアウトしたいorアカウント名を変えて別人として生きる欲求はずっと前からあったのかもですね。

ではでは。

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