お気に入りの服を藍染めしてもらう

曲げわっぱな日々

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自然の力で染める。

染め物職人の友人に、手持ちの布小物の藍染をお願いしました。

どれも大事にしていた服や布小物。そのまま使い続けてもいいけれど、ちょっと気分転換したくて。

花柄のコットンブラウス

大事なお友だちにもらったブラウス。今のままでも可愛いけれど、濃い目の藍色に染めてもらいます。

腕をまくってボタンで止められるのです。洗いものや掃除のときにすぐ袖を上げたい派なのでとってもお気に入り。

リネンのキッチンクロス

これ、たぶん8年くらい使ってる。

最初はかなり濃いベージュでしたが、何回も洗濯するうちにかなり薄いオフホワイトになりました。

染めてもらったあとは、お皿を包んだり、ピクニックのときにテーブルクロス代わりにしたりする予定。

さらし

神山曲げわっぱを買ってくださった方にはおなじみ(?)白のさらしです。

これも濃い目の藍染にしてもらって、お弁当包みとして使います。

あと、友人いわく、藍染の服を着たり手拭いを巻いていると虫があまり来ないらしいのでそういう効果も期待。

(虫はそこまで苦手ではないけれど来ないのならそれにこしたことはない)

無印のマスク

せっかくなのでマスクもお願いすることに。

お蚕さんが羽化したあとの繭

茶色いシミはお蚕さんの体液です

今年の春にお蚕さんを育ててたんですけど、何頭かはそのまま羽化させたので、繭が残りました。

記念に取っておいた大事な繭。実験的に藍染してもらうことに。

「こういうの大丈夫かな?」と聞いてみたら「いいよ!やってみよう!」と快く受け取ってくれました。

染め上がったら、手紡ぎして糸にしてみようかなあ。

白を存分に楽しんで、次は藍色で。物としては同じだけど生まれ変わるみたいでとっても楽しみです。染め上がったらまた写真載せますね。

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