ヤッホー!暮らしの往復書簡vol.45試作!試作!試作!

曲げわっぱな日々

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これは、私が住む神山町の隣、佐那河内村に住むフードデザイナー・小林幸(こばやしゆき)さんとの公開往復書簡です。

日々の暮らしの中で思ったこと、気づいたことをお互いのブログでお手紙のように伝えていきます。

小林幸さんのサイト

https://yfd-studio.net/

小林さま

>「何かをしなければならない」というある種の強迫観念・・・から解放される時間

前回の小林さんの記事でこういう表現があったのですが

最近、いっそう意識して

「しなければならない」の何ごともやらない日

という日を作るようにしています。

(最近すごい忙しいのですがなんとか確保してる)

で、何をするかというと、試作と練習です。

「しなければならない」は要するに仕事がらみがほとんどで

オーダーされているものを製作するという作業になりますが

それとは別に

「こういう表現はどうだろう」

「あたらしいテクニックを試してみたい」

というネタがたまってくるので、練習として形にしてみる時間です。

渋皮のまま炊いてみた栗ご飯。

何回かやってみて分かったコツなのですが、

これも「練習しなければならない」と思ってしまうと

「しっかりモノにしなくては」と妙に力んでしまうので

頭を空っぽにしてとりあえず手を動かすのがいいみたいです。

試作ご飯その2。キタアカリの炊き込みご飯。

できたものは友人にこっそり見せて反応をもらったり、気が向いたらネットにアップしてみたり。

好評だったものは、次の仕事で取り入れてみたり。

新しい形に挑戦したら全部割れました。

たとえば飲食の仕事は営業日以外の時間に仕込みをしていると思うのですが

クリエイター全般にとっても「仕込み」の時間は要るように感じます。

ではでは。

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