ヤッホー!暮らしの往復書簡vol.82自分らしい場所の見つけかたその2

曲げわっぱな日々

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これは、私が住む神山町の隣、佐那河内村に住むフードデザイナー・小林幸(こばやしゆき)さんとの公開往復書簡です。

日々の暮らしの中で思ったこと、気づいたことをお互いのブログでお手紙のように伝えていきます。

小林幸さんのサイト

https://yfd-studio.net/

小林さま

土地への違和感って、結局は人間関係に帰結するんでしょうかね?

(すごい乱暴なまとめかたかも知れませんが)

土地柄・お国柄という言葉もありますが、

そこに住む人たちが暗黙のうちに作っている秩序・ルールって

雨のように土地に染み込んでいるように思います。

それとは別で世間一般の話ですが

日曜・祝日・お盆などの長期休暇には

独特の「休みの雰囲気」が漂っているのを感じたりします。

一時期、シフト制の職場で働いていたことがあって

「カレンダー通り」の生活とは違う暮らしになるのですが

日曜朝の通勤時、いつもと同じ時間なのに

なんとなく「街の雰囲気がゆるい」と感じていて。

単に通勤やお仕事の人通りが少ないだけの影響かも知れませんが

なんかこう、空気全体がゆるい気がするんですよね。

自分にとっての適温って絶対あるので

景観や施設などパッと目に見えるものも大事だし、

目に見えないけど感じる雰囲気にも敏感になるのも大事だなあと思います。

小林さんの場合だと「不調」がバロメーターなのかもですね。

どうぞ無理せず・・は月並みな言葉ですが。

他の友人にもそういう人がいますが、

どことなく軽やかな雰囲気・考え方をしていて

気持ちの良い空気をまとっていて「いいなあ」と感じるし

そういった人こそ地域に必要な気がします。

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