曲げわっぱ作りワークショップ@大阪アーバンリサーチDoors

曲げわっぱな日々

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モノと暮らしのいい関係。

モノと向き合うって、こういう時間のことかも

大阪のアーバンリサーチDOORSさん@urban_research_doors で、曲げわっぱ作りワークショップを開催しました。

↓アーバンリサーチさんのインスタアカウントです

モノができあがるまでのストーリーも伝えたい。

左側がショップ、右側がカフェです。
ワークショップの準備をしているところ。

モノと暮らしの関係。

良いモノが生活にあると、自分の気持ちも行動も上向きになる。

今回来ていただいた生徒様も、そんなところに共感してくださる方にお越しいただきました。

素材をじっくり見てみましょう

せっかくですので、素材ひとつひとつのお話もじっくりと。

山桜の皮の裏表を説明しているところ。

お店で完成品を買うときは見えないこと。

素材からどうやって暮らしの道具になっていくか。みなさん興味津々でお聞きくださいました。

少しずつ、少しずつ。

道具はこう持ちます!の図。

素材の説明のあとは、いよいよ曲げわっぱ作り。

キーワードは【少しずつ】です。

指先に力を込めて、優しく力を加えます。
木釘をとんとん。これも少しずつがコツ!

自分の手に集中する時間。

モノと向き合うって、こういう時間のことかも

だんだんと要領がつかめて来たら、黙々と作業する時間がやって来ます。

真剣に、集中して力を加えて。

少しずつ手を動かすと、少しずつ着実にできあがっていきます。

ついにできあがり

ぴかーん!できたての曲げわっぱ。

スタートから数時間。

曲げわっぱを山桜の皮で縫う、底板を木釘で打ち込む。

じっくり丁寧に作業してくださったおかげで、みなさん素晴らしい曲げわっぱが完成しました。

「やったー!できました!」の歓声と、嬉しそうなお顔が忘れられません。

自分で作るって、こんなに楽しい。

暮らしを豊かにするモノって、なんだろう。

モノと暮らしの良い関係を目指して。

質も量も大事だけど、もっと大事なことがきっとある。

改めて考える時間となりました。

来ていただいた生徒様、 @urban_research_doors の大家さん、千葉さん、岡店長、スタッフのみなさま、大変お世話になりました。

これからの予定は、下記のページにまとめてあります。ぜひご一緒いたしましょう。

今後のレッスンスケジュール

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