飲みたいときにすぐできる!自家製カフェオレベースの作り方。

曲げわっぱな日々

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暑くなるとことさら美味しくなる食べ物というのがありますが、私にとってその一つがアイスカフェオレです。

濃厚なコーヒーの風味としっかり冷えたミルク、カラカラと氷を混ぜて一気に飲むもよし!
少しずつ飲みながら夏の読書を楽しむもよし!

ですが、思い立ってイチから作るのって面倒。
暑い日ならなおさらのこと。ああ、でも私はすぐにアイスカフェオレが飲みたいのじゃー!と思っていたら良いアイデアを見つけました。

カフェオレベースは手作りできる

最近よく見る「カフェオレベース」なるもの。
ミルクで割るとすぐに美味しいカフェオレができちゃうというアレですね。
もちろんアレでもいいのですが、結構高かったりするし、たいてい砂糖が入ってて甘すぎたりするし・・

材料は2つだけ

というわけで、使うのはインスタントのコーヒー粉とお湯だけです。
念のため説明しておくと、豆を粉に挽いてあってお湯を落としてドリップする「コーヒー粉」ではなくて、お湯で溶かしてそのまま飲むタイプの「インスタントコーヒー」のことです。

あとは保存用の瓶、計り、スプーン。

いつも飲んでるインスタントコーヒー。これ、カフェインレスだから刺激が少なくて安心なんです。私、午後以降にカフェインの飲み物を飲むと夜てきめんに眠れなくなるので・・。近所のストアで見つけて以来、毎日のように飲んでます。味も普通に美味しい。

ネットでも買えます。

同量を混ぜるだけ

作り方といっても↑の1行で済むのですが、せっかくなので写真で説明しますね。

保存瓶にコーヒー粉を入れます。めっちゃ多いように見えてもあとでかさが減るので大丈夫です。

重さが量れたらいったん表示をゼロにします。

粉と同じ重さのお湯を入れます。

しっかり混ぜます。

はい、これでできあがりー!

要するに、

インスタントコーヒーの粉を同じ重さのお湯で溶かす

これだけです。

いや、「コーヒー粉をそのままミルクで割れば良いのでは?」と思うかもしれませんが、そして私は以前そうやってたのですが、どうしてもうまく溶けなくてザリザリしたコーヒーの粉をそのまま飲んで「苦っ!!!」ってなったことがよくあるので、このやり方に落ち着きました。急がば回れってやつですかね・・。

作れたらあとは冷蔵庫で保存してください。
少しずつ仕込んで、早めに飲みきる方が良いと思います。長くても1週間くらいでしょうかね。

さっそくアイスカフェオレを作ってみよう

さてさて、この自家製カフェオレベースでカフェオレを作ってみます。

材料は自家製カフェオレベース、牛乳、氷。

グラスにカフェオレベースを入れます。
分量は250mlのコップに大さじ1弱くらいかな。
お好みに調整してください。

ミルクを注ぎます〜。

氷を適量入れたらできあがり!

ささっと作れば1分でできちゃいます。

なのでこんなアレンジも。庭のミントの枝をそのまま入れてみました。

アイスミントカフェオレ〜。葉っぱはそのままかじります。

他にはこんなアイデアも

夏の飲み物レシピはこちらのページにまとめています→夏の飲み物アイデアページへ

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