【神山曲げわっぱプロジェクトその14】いつかやらなきゃいけないことは少しずつでも手をつけておく

曲げわっぱな日々

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仕事の合間に来ました

作業がない日でも、曲げわっぱ工房の掃除をします。

無心で掃き掃除。

掃除といっても、落ち葉を掃いたり窓を開けて風を通すくらい。これだけでも思った以上にすっきりします。

こんなささやかな掃除をなぜするか?というともう一つ理由があります。

曲げわっぱの作業は他の仕事の合間なので、この工房に来るのはどうしても不定期。

みなさんも心当たりがあるかも知れないのですが、たまにしか行かない場所ってそれだけで空気が滞るというか、ハードルが高くなるとか、そういうことありませんか?

「カビくさくなってないかなー」「雨漏り大丈夫かなー」なんてぐるぐる心配しているうちに、
頭の中のその場所がどんどんすごい状態になっていって、そして足が遠のく・・。

家の中だってそうかもしれません。
長年開けてない押し入れの天袋とか、引っ越し以来開けてないダンボールとか。

「いつかはやらなきゃいけないんだけど・・」

「でもすごいことになってるかも」

「大変そうだなー」

「面倒だなー」

「とりあえずまた今度にしよう」

と考えるだけでも、気持ちの負担になる。

でも、実際やってみるとものの数分で解決してしまったりするんですよね。

「うわ、こんなことならさっさとやっておけばよかった!」と思うことが良くあったので(今でもあるんですけど)、

「誰にも頼まれてないし仕事じゃないけど自分にとってはすごく大事なこと」は
意識して手をつけるようにしています。

というわけで今日は裏庭を掃きます!

昨日ゲリラ豪雨があったので良い感じに散らかってます

黙々とホウキを動かして・・はい!綺麗になったよー

掃除のビフォーアフターを撮ると達成感が増すのでオススメです。

木かげの贅沢。

そういえば落ち葉の話。なんでこんなに落ち葉があるのかというと、大きなケヤキが家の頭上を覆っているから。

掃除が面倒だし、庭木としては成長しすぎ。
そろそろ切り倒した方がいいのかなーと思ってはいるのだけど、こんな木漏れ日を作ってくれるから当分いいかな・・と保留し続けて今に至ります。

あっ!いけないいけない、これも例の「いつかやんなきゃいけない事」ですね。
まずは頼りになる地元のおじさまに相談してみようと思います。

掃除のあとは休憩タイムだよ

ひと段落したらいそいそとスツールを出しまして・・

家から持ってきた麦茶で休憩。

掃除より休憩時間が長いような気もしますが、それはそれとして。

中庭からひょいとのぞくと、裏はすぐ沢になってます。

涼しげでしょう!実際すごく涼しいのです。

気温と湿度はこんな感じ。

気温27.5度、湿度65%。これ、理想的な夏の環境・・!!
天然のエアコンとはこのことだ。

沢の音を聞いたり、木漏れ日の中でぼーっとするだけで、なんだかデトックスできた気になるから不思議です。

来年はどうなってるかな

こんなに気持ち良い環境、ぜひ遊びに来てもらいたい!

来年にはぜひお客様をお招きできたらなあ・・と思っています。

まずは地道に掃除、掃除!

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