炒めてトマトで煮込むだけ。ジビエトマトシチューと、パワーが詰まった大事なパン。

曲げわっぱな日々

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今日のテーマは、イノシシとシカのトマトシチューです。

思いっきりマニアックな素材ですけど秋だからこういうのもいいでしょ。

地元のジビエと、東京のパン。

レシピはこんな感じ。分量は目分量で大丈夫です。

ジビエのトマトシチュー

材料:
ジビエ300g
トマト缶(カットでもホールでも)1缶
玉ねぎ1個
人参1本
にんにく1かけ
ポートワイン300ml
(甘めの赤ワインでも可)
バター50g
塩胡椒適量
薄力粉適量
ハーブ適量
(タイムかセージがおすすめです)

1.ジビエは繊維を断ち切るように、食べやすい大きさにカットする。塩胡椒で下味をつけ、薄力粉をまぶしておく。

2.野菜はカレーを作るときのサイズに食べやすく切る。

3.厚手の鍋にバターを溶かし、ジビエを入れて、表面をじっくり焼く。

4.肉の表面に色が付いたら、野菜を入れて5分ほど炒める。

5.トマト缶、ポートワイン、材料がかぶるくらいの水を入れて蓋をしてじっくり煮込む。

6.材料が柔らかくなったらできあがり。お皿に盛り、ハーブをたっぷり添える。

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これに合せたパンがまたスペシャルなんですよ。

アメリカや東京で活躍されている女性起業家の方に、東京のお土産として頂いたパンです。

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以前「パンが好きなんです!」という話しをしたら覚えててくださって。

美味しいパンって中身が詰まってて重いでしょう。

それなのに夏の暑い中持って来てくださって、大変感謝です。

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せっかくの貴重なパン。
普通に食べるよりいっそ思いっきりローカル色強めで頂く事にしました。

東京の高級パンたちも、まさか四国の田舎でイノシシや鹿のシチューとともに食べられるとは思ってなかったに違いない。なんかすいません。

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素敵な女性にキラキラをもらう。

ちなみにこの女性の方はもちろん仕事人としても素晴らしい上に、なんだかオーラがすごいのです。

お会いした瞬間に、なんかキラキラしたものがパーッと広がる感じ。

別にオーラとか信じるタイプではなかったのですが、この方はなんかある・・と内心圧倒されていたのでした。

なんで田舎で暮らしている私にこんな素敵な知り合いができたのか分からない。。

こういう方とお会いするとすごくパワーをもらえますね。

少しでもあやかって自分も頑張ろうと思います。

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