[:ja]時間が経ってもパリッ!葉野菜を驚くほど長持ちさせる方法。[:]

LINEで送る
Pocket

[:ja]

いつでもパリッとしたレタスが使える喜び

新鮮野菜は心の支え。

買っておいたレタスでサラダを作ろう!
と、冷蔵庫の野菜室を開けて見つけたのは
いつの間にかシナシナになったレタス・・

という経験がないでしょうか。
私は良くありました。
だって忙しいと食べるタイミングがないから
そうなるじゃないですか。

ですが、ちょっとした工夫をするだけで
それはもう、驚くくらいパリッとした葉野菜を
いつでも楽しむことができます。

用意するのは大きめのタッパーだけ

使う道具は
密閉できるプラスチックのタッパーです。

ホームセンターや100均にありますので
冷蔵庫のサイズに合わせてお買い求めください。

ちなみにうちで使っているのは
縦23cm × 横30cm × 高さ10.5cmの大きさです。

こちらは買ってきたばかりの葉野菜。

これをざっと水で洗います。

しっかり水滴がつくように。

用意したタッパーにふんわり入れていきます。

しっかり蓋をして・・

あとは冷蔵庫で保存するだけ!

4日経ってもこの通り!

それでは4日経った葉野菜をご覧ください。

元気すぎて反り返ってるパクチー。
買ったときは行儀良くまっすぐだったのに・・

全力で遊ぶ子供のような生命力を感じる。

パリパリと音がしそうなフリルレタス。

パリパリを通り越してプリプリなんですよ

早めに食べるのが基本です

葉野菜の他に、
トマトやズッキーニ、キュウリもタッパー保存に向きます。

ただし、トマトは長期間保存しすぎると内側から裂けてしまうので
ご注意。

ちらっと写ってるエディブルフラワーとディルは後から足しました

そして、いくらシャキシャキのまま保存できるといっても
食材は新鮮なうちにいただくのが基本。
一週間を目安に食べきるようにしてくださいね。

美味しい野菜は生活を助けてくれる

夏のサラダはひときわ美味しい。

そんなときにとっても使えるこのテク、
驚くほど長持ちするのでぜひ試してほしいです。

葉野菜用(レタスやハーブ)、
実野菜用(トマトやきゅうりとか)と
2つタッパーを用意するのも良さそうですよね。
ぜひお試しください!

[:]

はじめての曲げわっぱ弁当 メール講座