お弁当のすき間は困る。でも、そもそもなんですき間ができるのかな?ってところから考える

曲げわっぱな日々

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ピンチ到来

あ!おかず足りない!お弁当箱にすき間が!すき間が!詰め始めて焦るときあります。

すき間おかずはそんなに必要?

慌てる気持ちは分かりますがちょっと落ち着いて。

そもそも、なんですき間ができるのか?を考えてみましょう。

それは「お弁当箱に対しておかずの量が少ないから」ですよね。

詰めるべきおかずが豊富にあれば、すき間ができる余地は(文字通り)ないわけです。

なので、まずは「おかずを多めに用意しておく」が大前提です。

おかずの量は余裕を持って

気持ち多め…とか中途半端な量ではなく、しっかり一人前、できればそれ以上を作ることがポイント。

お弁当箱って不思議なもので、コンパクトに見えてもかなり量が入るんですよね。特に男性用。詰めても詰めてもなかなか埋まらなくて「あれ?」となることがあります…。

まずはメインのおかずをたっぷりと!を心がけてみてください。

ご飯の量でも調節できる

一段のお弁当箱はほんと楽なんです。
ごはんの詰め方でスペースを調整できるから。

こんなふうに詰めてみて、あれ、このペースでいくとおかずが足りないぞと思ったとき。

私は、こうします。

ご飯をおかずの方に寄せる!

そうすると白ご飯の面積が増えるので、ちょっと見た目が寂しくなることも。

そんなときは梅干しやごまを足せばOK。

お弁当の梅干しは小梅が好き

黒ごまをふると「なんか詰まってる感」が出ます

ほら、おかずを増やさずにスペースが埋まりました。

なんだか単純なやり方ですが


もしかしたらおかずが足りないかもしれない。足りなかったらすごく困る。じゃあすき間おかずをたくさん作っておかなきゃ!と、不安の気持ちからやることを増やすより、「いざとなればご飯を足せばいいやー」とおおらかに構えておく方が楽だと思います。お弁当作りのプレッシャーも減りますし。

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