水と茶葉だけ!水出し緑茶の作り方。

曲げわっぱな日々

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梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。
この時期にたくさん作るのが、水出しのお茶やコーヒーです。


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準備したら冷蔵庫におまかせ。水出し緑茶を手作り。

お茶を水出しで作ると、火を使わなくていいのでとても簡単に作ることができます。

使っている茶葉は、うちの畑で採れた自家製の緑茶。
味が濃いめの茶葉なので、水出しするとしっかり味が出て美味しいのです♪

水出し緑茶の作り方

1.ティーパックに緑茶の茶葉を入れる。
量の目安は、水1ℓあたり10gくらいです。

2.容器に入れて、水を注ぐ。冷蔵庫に入れて8時間でできあがり。

使っているのはweckの1000mlジュースジャー。
上部がくびれているので持ちやすい。注ぐところの口は割とぽってりしていますが、お茶を注いだあとにしずくが垂れてくるということもないです。

あえて不便な点を言うと、洗うときに底まで手が届かないことかな?私はスポンジを中に入れて、菜箸でぐりぐり回して洗っています(笑

水出しコーヒーの作り方

ついでに水出しコーヒーの作り方はこちら。
この容器を使って作っています。ハリオ製で安心感があります。シンプルな見た目もポイント。

1.粉を挽いて、容器の蓋についているフィルターにセットする。量は80gです。

2.ポットにフィルターをセットして、上から水を少しづつまんべんなく粉にかかるように注ぎます。たまにステア(かき混ぜる)しますが、あまりやりすぎると苦くなりますのでご注意。

3.指定の量まで水を注いだら、冷蔵庫で約8時間冷やします。

4.時間がきたら、ポットからストレーナーを外してできあがりです。

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こんな感じで冷蔵庫に飲み物がスタンバイ。
食事やおやつのときはもちろん、お風呂上がりや朝起きたときなど、何かにつけて飲むのですぐに無くなってしまう。
でも水出しなら面倒な手順が無く、すぐに仕込めるのでとっても楽です。

メインは緑茶とコーヒーですが、とっておきの紅茶で作るのがこれ。

空いたジャム瓶で作る、飲み切りサイズの水出し紅茶。

作り方は水出し緑茶と同じです。
こちらは水の量が少ないので、使う茶葉もほんの少量。

アールグレイやベリーの香りが付いたフレーバーティーが冷たい紅茶にふさわしいように思います。

(以下2015/8/3追記)

ここで大事な注意!

水出し紅茶を作るときには【水出し専用】として販売されているものだけを使ってください。

通常の茶葉は熱湯で飲むことを想定されているので殺菌処理はされてなく、そのまま水だしで使うと食中毒の危険性があるそうです。

参照:ロンドンティールームさんからのお願い、水出し紅茶を作る場合には消毒・殺菌に注意を!http://togetter.com/li/834774

(ご指摘頂いたtomokoさま、どうもありがとうございました!/追記終わり)

だいたいコップ1杯につき3〜5gでしょうか。

ティーパックに入れて水を注ぎ、蓋をして冷蔵庫で抽出します。

夜寝る前に作っておけば、朝には美味しいアイスティーが楽しめます。

夏の朝を気持ち良く。小さな仕掛け。

休日はゆっくり寝ていたいものですが、夏は日がのぼると一気に暑くなって寝起きから不快になりがち…。

冷蔵庫に美味しいアイスティーがあると思えば、朝起きるのもちょっと楽しみになりそうです。

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暑い日はこれから続きますが、冷たいお茶でリフレッシュしていきましょう♪

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