【基本講座レッスンレポート・2】焼き鮭弁当と、バームクーヘンと。

曲げわっぱな日々

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知りたいのは、基本の詰めかた。

神山曲げわっぱの基本講座、2日目のレッスンの様子です。

素敵なお弁当を作りたいと思うと、ついつい派手なおかずや変わった食材に目がいきがちですが・・

お弁当箱はサイズが決まっているので、基本の詰め方をしっかり身につけておくのが大事だったりします。

華やかな応用の前に、基本を知ること。

他の物事にも通じるかもしれませんね。

一つひとつを、丁寧に。

鍋炊きご飯をおひつに移す。

卵焼きは、巻きすで巻いて、形良く。

煮びたしの汁気はしっかり切って。

朝の忙しい時間だとついおろそかにしがちな、一つひとつの作業。ご説明しながらゆっくり進めていきます。

全てのおかずをきっちり揃えて、基本の曲げわっぱ弁当のできあがり。

何気ないおかずを少しの工夫で美味しそうに見せる技が詰まっています。

忙しい日のお昼時間、包みを開いてこんなおかずならホッとできますよね。

午後はそうめん弁当のお勉強。

午後の部は少し変化球。麺のお弁当です!

暑くて「ご飯は食べづらいかも」というときに、つるつるっと食べられる献立を覚えておくと便利です。

大葉ジェノベーゼソースを手作り。

材料の種類は少ないですが、味見してみると「えっ!」という美味しさなのです。隠し味がポイント。

添える用の野菜もジュージュー焼きます。ラディッシュやカブも、焼くと甘みが出て美味しいんです。

曲げわっぱが汚れないように丁寧にワックスペーパーをしいて、麺と野菜のおかずを盛り付け。

おまけ:おやつはバームクーヘンなど

詰めたお弁当を試食したあとは、おやつもお出ししました。

バームクーヘンに蜂蜜レモンシロップを染み込ませたもの。冷やした夏みかんを添えて、さっぱりと。

↑バームクーヘンをカットしながら、杉の板の説明をしてるところ(笑)バームクーヘンって年輪が出てるから、木工の説明にぴったりなんですよ!

こちらは午後の部のおやつ。ちょうど清水牧場のフレッシュチーズが手に入ったので、季節のフルーツを添えてお出ししました。

チーズの上に乗ってるのは、手作りのすみれの砂糖漬けです。「これ食べたかったんですー!」と、生徒様に喜んでいただけました。

曲げわっぱのこと、おかずのレシピのことだけでなく、自然の恵みを日々のテーブルに添えるお話、循環型のものづくりの話もゆったりとお話できて、とても豊かな時間になりました。

お越しいただきましてありがとうございました。

これからのレッスンスケジュールはこちら

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