手作り曲げわっぱにレーザーカッターで名入れの試作をしました

曲げわっぱな日々

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曲げわっぱに名前を刻印してみました。

自分の名前や好きな単語が刻印できると、オリジナル感が出て嬉しいですよね。

レーザーで名入れします

私の町にはレーザーカッターを時間貸しで使わせてくれる場所があります。
近所ですぐに試せるなんて、なんてありがたいんでしょうか。

使わせていただいた場所はこちらです。

Kamiyama Makerspace
http://kamiyama.ms/

木工や工作の道具がたくさんあって楽しい場所です。
スタッフさんもみんな親切^^

まずは基本の文字を

↑は、まずはやってみよう!ということで
初回に出力してみた形です。

わあ・・!
自分の名前が印字されているだけで感動します。

ちなみにこんな感じで出力しています。
レーザーが左右にシャカシャカ動いて、杉の表面を焼いていきます。

微調整をします

この位置をもとにして
フォントの種類や文字の大きさを調整していきます。

ただ、ネックが一つありまして、
原稿はIllustratorで作らないといけないのですが、私は全くできません。
(Photoshopはだいたい使えるけど、Illustratorは異次元に分からない)

初回の印刷は、スタッフのKくんが手取り足取り教えてくれたのですが
できれば事前に、データがビシッと準備できてる方が効率的。

でもイラレできないしなあ・・。と困っていたら、
デザイナーの友人が助っ人で教えてくれました。

「こんな感じ?こんな感じ?」と、チャカチャカチャカ〜っと手際よくデータができていきます。

「もっとさー、可愛くて丸すぎなくてオシャレなフォントがいいの!」 と無茶振りする私に 「うーーん..」と唸っている友人の図。

無事にできたデータを使い、
レーザーのパワーやスピードを変えていろんなパターンで印刷してみました。

たまたまなんですけど
私の苗字の「藤」がいい感じに複雑なので
テストとしてはちょうど良いです。

注意するポイントは、レーザーの強さです。

強いパワーで焼くと大きく凹んでしまい、
残った箇所と落差ができすぎてしまうので、木が欠ける原因になるのです。

藤の左上、ぽこりと欠けてます。

少しずつ条件を変えて、
だいたいこのあたりかなと検討がつきました。

どんなパターンがいいかな

今度は名入れの種類別にテスト。

ひらがなだけ、苗字だけ、アルファベット、いろんなパターンを。

ちなみにこの名入れの試作には
失敗した曲げわっぱ本体を使っています。
捨てるに捨てられずしまってあったのですが、こんなところで再利用。

特に、ひらがなだけパターンが可愛いねー!と盛り上がりました。

オプションにはなると思うのですが、
こんな風に名入れのサービスも始めたいと思います。
どうぞ楽しみにお待ち下さいね。

サンプルでいつも持ち歩いている曲げわっぱ。テスト印刷で名前だらけに。

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