曲げわっぱを買うならまずは小判形を。理由は3つあります

曲げわっぱな日々

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お弁当生活を長く続けたいと思うなら、一段の小判形曲げわっぱ、白木をおすすめします。

一番シンプルな形ながら、最も機能的なんです。

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オールマイティなのは小判形!

理由は以下の3つです。

1.かさばらない。

2.洗うのが楽。

3.丼ものメニューが作れる。

では順にご説明していきますね。

1.かさばらない。

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お弁当箱がかばんの中で場所を取ったり、お弁当用の手提げバッグが大きくなってしまうと、電車や人混みの中で邪魔になってしまいます。

お弁当箱というのは持ち運ぶものですから、持つ人の負担にならないものでなければいけません。

小判形だと適度に細長く、

かつ角がラウンドしているので、他の荷物と一緒に入れても結構なじむんです。

2.洗うのが楽。

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忙しい人ほど、このメリットを身に沁みて感じると思います。

かつての自分がそうでした。

一段のお弁当箱の構成は、フタと器の二つだけ。

これが二段になると蓋、上の器、下の器の三つになります。

これはささいな違いにしか思えないかも知れませんが、疲れて帰ってきて深夜にお弁当箱を洗うとき、とっても大きな救いになるんです。

「この二つを洗えばいい、あとはお箸だけ」というのは本当に楽です。

3.丼ものメニューが作れる。

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これはお弁当のバリエーションを増やすのにとっても大事です!

親子丼、牛丼、そぼろご飯。ご飯を詰めて具を乗せればできあがり。

二段式では丼ものは無理ですよね〜。

作るのも詰めるのも簡単だし、忙しい人にはぴったりのメニューです。

曲げわっぱのみでお弁当生活を回していく場合、小判形を二つ用意することをおすすめします。

一度使った曲げわっぱは丸一日乾かした方が好ましいので、交互に使っていきます。

お弁当箱を二つ買うなら、一段と二段を一つづつ買って使い分ければいいのでは?と思うかもしれませんが、

前日に残業が入ったり冷蔵庫の都合で、急遽メニューを変えたいときもありますよね。

今日は親子丼だったけど、明日も丼もの作りたいな〜とか。

そんなとき一段の小判形を2個持っておくと、

前日使った小判形ではなく、きちんと乾いた方を使えるのでサイクル的にもいいのです。

頑張らないのがお弁当のひけつ

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今まで挙げた理由は全て「お弁当生活の負担を減らす」という要素です。

長く続けるためには、面倒だったり大変なことは少しでも減らす方がいいのです。

モチベーションってちょっとしたことで上がったり下がったりするんですよね。

「今日は帰りが遅くなったから、明日は外食でいいか」

それとも

「ちょっとだけ下準備をしておいて、明日もお弁当作ろう」。

この違いはほんとにささいな点なんです。

これは長年曲げわっぱを使ってきて実感したことです。

難しく考えすぎず、気楽に始めてみませんか。きっと「なんで早く買わなかったんだろう!」って思うことうけあい。

ぜひあなたも曲げわっぱ仲間になりましょう!

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