3つだけ。週末に作っておくと便利な保存おかず その1【根菜のオーブン焼き】

曲げわっぱな日々

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限られた時間で作るお弁当には、作り置きが必須です。

これさえあれば、寝坊した朝でも何とかなります。冷凍ご飯を温めて、作り置きのおかずを詰めれば10分程で完成。保存容器から移すだけなので洗い物も出ません。

主菜については私の場合、前日の時点で明日はキツイなーと思う時はあらかじめスーパーのお惣菜や炒めるだけのウインナーを買っておきます。無理に全部作ろうとすると億劫になるので、臨機応変に考えるようにしてます。
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なので、作り置きはすべて野菜のおかずです。
メインは買ってきたお惣菜でも、おかずは手作りのものを入れるだけでお弁当の満足度は格段に上がるんですよ。
…といっても、皮を剥いたり刻んだりと、野菜のおかずは意外と手間がかかるもの。
週末にまとめて仕込んでおくことで、平日の手間を大幅に減らせます。
これからご紹介する3品は、どれも簡単なレシピです。また、それぞれ別の調理方法なので味わいや食感にバリエーションが付けられるんですよ。
今回はまず一品目をご紹介します。

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根菜のオーブン焼き
材料:ごぼう、にんじん、レンコン、じゃがいもなど
1.野菜を切ります。
ごぼうは皮の泥を落とし斜め切り。
にんじん、れんこん、じゃがいもは皮付きのまま一口大に切ります。

2.野菜を全てボウルに入れ、オリーブオイルを絡めます。

3.200℃のオーブンで20分程焼きます。芋類が柔らかくなっていればOKです。

4.熱いうちに塩を振り、できあがり。保存する時は冷ましてから冷蔵庫に入れてください。

※オーブンで焼くときは、この野田琺瑯の大きい型にオーブンペーパーを敷き、野菜を乗せて焼いてます。冷めたらそのまま蓋をして保存。洗い物も出なくて便利です。保存容器としては高いけど、買って良かったもののひとつ。もう一つ買い足そうかな…。

おかずが出来上がったらそのままお弁当に詰めてもいいし、ひと手間で別のお料理にすることもできます。

展開例はこちら。
保存おかずをアレンジして簡単調理。イカと根菜のトマト煮。

野菜+αで風味良く。冬の爽やか曲げわっぱ弁当レシピ。

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