あの五平餅の味を再現!中部地方に行かずして徳島の小松島市で味わえます。

曲げわっぱな日々

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甘辛いくるみのタレが、香ばしいご飯にからんだ五平餅。

本州・中部地方の名物ですよね。旅行先で食べた方も多いのでは。

本場に負けない絶品五平餅が、徳島の小松島市で食べられるって知ってましたか?

まんまる堂 in 大正館なつ家。

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大正館 なつ家というお店。

小松島市の中心部にあります。

大正時代の商家を改装した建物です。

お店のデータと地図は、この記事の最後に載せてます。

大好きなお店の五平もちを再現したくて。

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「まんまる堂」という屋号で五平餅を作っているのは、河口さんという女性の方。

岐阜にお住まいだったとき、ある五平餅屋さんに出会いその美味しさに感動!

それ以来しょっちゅうお店に通っていたそうなんです。

徳島に越して来られてからもその味が忘れられず、

所用で本州に行くときには遠回りしてでもお店に立ち寄るというほど。

その味を徳島でも再現できないかな?と、工夫してレシピの研究をはじめます。

そうするうちに声がかかり、このお店で五平餅を提供することになったそうなんです。

「美味しい!大好き!」という感激がいつしかお店にまでつながる。

こういう夢の叶え方、素敵ですよね。

このお話しを聞くとまた一段と美味しく感じます。

ちなみにこのお店で提供をはじめてからも、「もっと美味しくならないかな?」と工夫を続けているそうですよ。

お米は小松島産の無農薬米!

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お品書きはこちら。

五平餅への思い入れはもちろんのこと、素材の吟味がすごいんですよ。

お米は小松島産の無農薬米。

たれは研究を重ねた自家製。

ごまとくるみをブレンドした醤油だれです。

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これが甘すぎず辛すぎず、ちょうどいいバランスなんです。

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こちらのお団子にかかっている黒蜜も手作り。

沖縄・多良間島の黒糖を取り寄せて使っているそうです。

そのマニアックな(褒めてます)チョイスがいいですよね。そういうこだわりがある人、大好き。

まだありますよ。

きな粉は大豆を煎るところからはじめ、ご自分で石臼で挽いているそうです。

石臼・・!

どうですか、料理好きはこのワードでテンション上がりませんか(笑

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このきな粉がすっごくふわふわ。

ざらっとしてなくて、粉雪みたいなきめ細やかさです。

お店に行かれたらぜひお団子も食べてみてくださいね。

ドライブがてら小松島へ!

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まんまる堂 in 大正館なつ家

お店は、小松島市のほぼ中心。

なつ屋さんは日ごとにメニューが変わる、日替わりシェフ制です。

五平餅の提供は毎月第二・第四木曜日のみ、

11:00〜14:00(ラストオーダー13:30)となっています。

車はお店の南側、川沿いのスペースにゆったり停められます。

お店の方に聞けば親切に案内してくださるのでご安心を!

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河口さんの「これが好き!」が詰まった特別な五平餅。ぜひ味わってみてくださいね!

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