山道をのぼった先の神山工房は、素敵な器でいっぱいだった

曲げわっぱな日々

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さらりと優しい粉引の器。

「神山工房」さんにお邪魔してきました。

粉引の器をメインに作陶されていて、人気のお皿は徳島市内の雑貨屋さんですぐに売り切れてしまうほどの人気。

実は私が小学生の頃、楽焼きの指導でお世話になったことがあるんですよ。

主宰は高島さん。優しい語り口の素敵なおじさまです。大人になっても縁があって嬉しい。
(ちなみに私の名前を名乗ると「あ、曲げわっぱの?」とご存知でびっくり。いやはや田舎のネットワークはすごいですね。。恐縮です。)

私の家と同じ神山町内に工房があるのですが、「すごい山の奥にある」という情報に怖気付いていままで訪問できず。。

しかし今回、強い味方が!

料理研究家友だちのお二人がぜひ行ってみたい!ということで、いい機会なので張り切ってご案内しました。

ご一緒したのは山口さきさんと、笠原奈津美さんです。

そういうことって普段あったりしません?気になってるけど入るきっかけがないお店とか。

こういうときは同じ趣味の仲間とワイワイ行くのに限りますね。

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お部屋一面が器・器・器。

私のうっかりで道を引き返したり、途中で分からなくなって高島さんに電話したり。

みんなでキャアキャアいいながら山道ドライブの末に着いた工房です。

お部屋に案内されるなりテンションが上がる・・!

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どれも素敵でうっとり。

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はじめのうちは「これはカレー用かな?」「こっちは色が可愛い!」と喋っていたのですが

次第にみんな無言になり、真剣に器の吟味。

どれもこれも素敵なので、選ぶのに時間がかかってしまいます。でもこういうのがすっごく楽しいひとときですよね。

山口さきさんが選んだのは、存在感ある大きなお皿。

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後日、さっそくこんな風に使われていました。うーーーんオシャレ!

私が選んだひとつ、ハートの箸置き。

手のひらに乗る幸せの形。(たまにこういうことを言いたくなる)

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こちらの可憐な横顔は高松在住の料理研究家・笠原奈津美さん。右側の男性が高島さんです。

じっくり選んだ器を包んでもらっているところ。

彼女も春ごろから料理教室を始められるそうです。どんな風に使われるのか楽しみ!

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鹿にも会えた。

神山工房さんからの帰りの山道、道の真ん中に影があるので何かと思ったら鹿の集団でした。

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最初はお互いびっくりしてましたが、私たちの車を興味津々で見送ってくれました。

また来るね!

今回お世話になった神山工房さんのサイトはこちらです。

陶・神山工房

徳島市内の雑貨屋さん、プレーンテーブルさんでも扱っています。このおさるさんも高島さんの作品ですよ。可愛い・・!

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