3つだけ。週末に作っておくと便利な保存おかず その2【野菜のシンプルピクルス】

曲げわっぱな日々

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今回は週末に作っておくと便利な保存食その2です。
あっという間に作れてアレンジ自在!

前記事(3つだけ。週末に作っておくと便利な保存おかず その1)に引き続き、便利な保存食のレシピをご紹介します。


野菜のシンプルピクルス
材料:きゅうり、人参、大根、セロリ、パプリカ、玉ねぎなど
お酢、塩、砂糖

1.野菜を短めのスティック状に切る。

※きゅうりは種を取ると食感が良くなります。

2.切った野菜を保存容器に入れる。保存容器は耐熱性のものをご用意ください。

3.お酢100cc、水100cc、塩小さじ1、砂糖大さじ3を小鍋に入れて温める。塩と砂糖が溶けたら保存容器に注ぐ。
(容器の耐熱温度に気をつけてください)
翌日から食べられます。

漬けて日が浅いものは、そのままピクルスとしてお弁当に。
一週間ほど経ってしっかり味が染みたら、刻んでドレッシングや和え物に使います。


上の写真で使っているのはweckのガラス容器+プラスチックの蓋です。

耐熱温度は80度までなのでピクルス液はちょっと冷ましてから入れてくださいね。

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この容器、実は蓋が優れものなんです。
普通のプラスチックの蓋ってどうしてもお酢や柑橘のにおいが染み付いちゃったりしますよね。(プラスチックの容器を使う前にくんくん匂うの、私だけでしょうか…)
これは全くといっていいほど、におい移りが無いんです。
こないだは手作りのゆずジャムをたっぷり詰めて使っていましたが、食べ終わって洗剤で洗うとすっきりにおいが落ちてる。
だから次の食材に安心して使えるんです。ほんのり別のにおいがする保存食なんて、ちょっとイヤですもんね・・・
もちろんガラスもシンプルで可愛い。ちょっと余ったトマト缶とか、水煮の大豆の残りとか入れておくのに便利なサイズ感。

WECK MOLD SHAPE 500ml WE-742 と WECK プラスチックカバー Lの組み合わせがおすすめです。

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シンプルに作る。アレンジはこれから。

ローリエや黒胡椒などの風味付けの材料が全く入っていませんが、
これがポイントです!最初に特定の風味を付けてしまうと、他のジャンルのお料理に合わせづらくなるんですよ。
保存食の段階ではあくまでシンプルにしておくのが、アレンジをきかせる秘訣です。

これから別記事で、メインのお料理別のピクルスアレンジをご紹介していきますね。

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