3つだけ。週末に作っておくと便利な保存おかずその3【ひと手間かけた蒸し野菜】

曲げわっぱな日々

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今回は蒸し野菜。
おすすめは、切るのに力が必要だったり、皮をむいたりと手間のかかる野菜です。
平日はなかなか調理できませんよね。週末にゆっくり作りましょう。

下処理をしてお鍋に入れてしまえばあとは蒸すだけなので、気負いなく取りかかれます。

蒸し野菜

材料:芋類、根菜類ならなんでもOK

1.野菜を切ります。

今回は里芋とカリフラワー、ラディッシュを使いました。

2.蒸し器にセットして火にかけます。

もしくは材料を直接鍋に入れ、水を底から1.5cmくらいの高さに注ぎます。弱火で10分加熱して、あとは様子を見ながら時間を調整してください。

全ての野菜が柔らかくなればできあがりです。

保存容器はこちらを使っています。

鰹節やすりごまと和えれば簡単サラダ。お肉と合わせて炒め物や煮物に。残れば週末のスープの具にも。
展開例は次回ご紹介しますね。

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手をかけ過ぎないことが作り置きのコツ

どうでしたか?週末に作る保存食。拍子抜けするほど簡単な調理ばかりでしょ。
ほとんど味付けをしていないのにお気付きかと思いますが、これが一番のポイントです。
保存食その2でもお伝えしましたが、素材に洋の香りを付けてしまうとメインが和のおかずの場合にマッチしません。
まず全体のテイストを決めて、メインの味付けを決めてから野菜の味付けをします。
そうするとお弁当に一体感が出てきます。

作り置きは日々の料理を楽にするためのものなので、できるだけ負担の無いように!これほんとに大事です〜。
あなたの参考になれば嬉しいです。素敵なお弁当ライフを!

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