お弁当にとっても便利!ワックスペーパーの使い方をまとめてみました。

曲げわっぱな日々

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水や油に強く、食品のラッピングにとっても便利なワックスペーパー。
最近はいろんな種類が出ていますよね。
お弁当やピクニックでの活用方法をご紹介します。

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WAXTEXは万能!

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うちに常備しているのはこちらのワックスペーパー。WAXTEXです。
ロール状になっていて、ラップのように切って使います。

これはもう基本というか、一つあるとオールマイティに使えるのでとても便利です。
半透明の質感でほどよくナチュラル。和でも洋でも、どちらのおかずにも合います。

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オムライスのケチャップご飯や、オリーブオイルを使ったマリネご飯。そのまま曲げわっぱに入れるとどうしても汚れが気になりますよね。ワックスペーパーでガードすれば安心です。

万全を配して曲げわっぱの底にはラップをしいています。上からは見えないからいいかなと。側面からはワックスペーパーの紙がちらりと見えると素敵なので、帯状に切って使います。
できれば曲げわっぱの高さ×2の長さに切り、半分に折って使う(要するに二重に使う)と、強度が増します。

色つきご飯も心置きなく詰められます。紙の効果で可愛い雰囲気になるのもポイント。

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ナスって強烈に色移りしちゃうんですよね。
曲げわっぱの色移り防止に、側面をカバーしてあげると安心です。

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サンドイッチを包んでもよし。もちろんラップでもいいけどこの包んだ雰囲気・たたずまいが可愛いので、ついひと手間かけてこんなラッピングをして楽しんでいます。
この中身がちょっと透けてる感じとか、たまらなく好き。

便利なバッグタイプもあります。これはサンドイッチを入れるのに欠かせません。

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おにぎりをまとめて包むと、時間が経つうちに隣とくっついて取りづらかったりしますよね。
小さく切ったワックスペーパーをおにぎりに巻いておくと、取り出し易く手も汚れないのでとても食べやすいです。

色と柄を使ってアクセントに!

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今日のおかずはちょっと地味かな〜、というときに重宝するのが色・柄ありのワックスペーパー。

曲げわっぱにはこんな木の柄を使ってみるのもウイットが効いています。

ムーミン柄も可愛い。

こちらはお得な4枚セット。

おかずに鮮やかな色があったので、引き立てるためにブラウンのペーパーを使ってみました。
シックな感じになります。

使って便利、見た目もかわいい。

いつもの仕切りやラップ代わりに使うだけで、雰囲気が変わるのが楽しい。
お弁当の盛り付けがますます楽しくなっちゃいますよ。ぜひ取り入れてみてください。

サンドイッチの包み方を知りたい人はこちら↓

曲げわっぱにサンドイッチを入れたい人はこちら↓

お弁当の仕切りの作り方を知りたい人はこちら↓

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