木のお弁当箱を安心して使うには、おかずの水気をしっかり取ること!

曲げわっぱな日々

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基本は大事ですよね

慣れてくるとつい忘れがちになる

「おかずの水気をしっかり取る」

・・いくらおかずカップを使っていても
水気のあるままおかずを詰めていたら
汁がこぼれて悲劇的な結果になります・・

改めて、きちんと書いてみました。

毎日なにげなく作ってるお料理も
「復習」「基礎固め」が大事だと
ようやく気づいたこの頃です。

新しいレシピレシピレシピ!と
どんどん新しいことを覚えても
とっさのときに役立つのは
「作り慣れてるあの味」だったりしますもんね。

話がそれましたが、
お弁当の汁気をとる方法をどうぞ。

キッチンペーパーを使う

ということで、忙しい朝でも
面倒がらずにこんな風にワンクッション。

キッチンペーパーを敷いた上に
おかずを乗せて、汁気をとります。

あとは詰めるだけ!

おかずカップを使ったり
色の薄いおかずならそのまま詰めたり。

個人的には、醤油やケチャップのおかずは
色移りや染みが気になるので
紙カップに入れてます。

あと、
「食べ物が紙に包まれてると
なんか美味しそうに思える」

というフェチ的な理由です。
どうでもいいですが。

鶏と大根の煮物、
ブロッコリーとツナマヨの和え物は
おかずカップに。

酢醤油卵はそのまま詰めました。
これ、栗原はるみさんのレシピですが
すっごくはまって繰り返し作ってます!
さっぱり食べられておすすめ。

(▶︎あると嬉しい、栗原はるみさんの酢醤油卵でお弁当。

ごはんはもちろんそのままよそって。
刻んだ大根の葉と、すりごまをトッピング。

おかずカップは
セリアの小判型を愛用してます。

茶色の紙が曲げわっぱの素朴な感じと合うので
すっかりお気に入りです。

安心して食べたいもんね。

ということで
木のお弁当の基本、
「おかずの汁気をしっかりとる!」

これができれば大体のおかずも
安心して詰められます。

えらそうに書きましたが
私もできてないときがあるので・・
しっかり身につけたいと思いますー。

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