お弁当写真をスムーズに撮る!慌ただしい朝に気を付けるべきポイント

曲げわっぱな日々

LINEで送る
Pocket

以前書いたエントリ曲げわっぱ弁当を綺麗に撮るための、黄金配置3選が好評だったので、続けてお弁当写真の話題です。

今回は、短時間でお弁当の写真を綺麗に撮るための大事なポイントです。

動作をパターン化して覚える!

お弁当を作るという動作は、大体はいつも同じ時間・同じ場所です。スケジュールが決まっています。

image

冷蔵庫から卵を取り出す、いつもの場所からサラダ油を出してフライパンに注ぐ、こういう動作は意識しないでもできますよね。

写真を撮る手順もパターンとして覚えておくと、迷わずにいつも同じイメージの写真を撮ることができます。

次のポイントを順にチェックして、あなただけの撮影パターンを作ってみましょう。

写真を撮るスペースを確保しておく。

具体的に言うと、以下の2つです。

お弁当をセッティングするスペース

カメラを構える位置

今日はダイニングテーブルが空いてるからここで、今日は時間がないからキッチンの作業台の上で、と撮影する場所をころころ変えると、光の量や影の出かたといった撮影条件も変化してしまいます。

image

そのたびに最適なアングルを探さないといけないので、なかなかいい一枚が撮れない…とモタモタする原因に。
お弁当はいつもここで撮る!と決めてしまいましょう。

家族の都合で使えるスペースが分からない場合は、メインとサブ2箇所くらい候補を作っておくといいですよ。

あと、私はお弁当の写真を真剣に撮ってるの!と家族にアピールするのもいいかもです。

私が曲げわっぱ弁当を撮影し始めたとき、夫にそれを見られるのがなんだか恥ずかしくてコソコソ撮っていましたが、開き直って堂々と撮るようになるとさらに写真が楽しくなった気がします(笑

image

そしてカメラを構える位置=自分が立つ位置になります。慌てて椅子の足に当たったり、荷物につまづいたりしないように(経験多々あり…)、あらかじめゆったりしたスペースを確保しておきましょう。
地味ですけど、ほんとにこれ大事なんです。

カメラの設定はいろいろいじらない。

スマホなら、新しいカメラアプリや加工の設定。
一眼レフなら、マニュアル設定をいろいろ変えてみるとかですね。

image

少しでも素敵に撮りたい…特に気合を入れたお弁当のときは余計に粘りたくなる気持ちはよく分かります。

しかし思い付きで設定をころころ変えると、後で写真を見返したときに「なんでこんな写りになったんだろう?」と原因が分からなくなります。

残念写真の反省ならまだいいです。もったいないのは「綺麗に撮れたけどなぜ撮れたか分からない!」というときです。

おかずの色合い?場所を変えたから?カメラの設定を触ったから?

せっかくのベストショットがまぐれなのか、それとも同じものを何度でも撮ることができるのか、その分かれ道は「同じ条件を再現できるかどうか?」なんですね。撮ったそのときは覚えていても、悲しいかな人間すぐ忘れます。

image

カメラのデータを見ればシャッタースピードや絞りの数値は確認できますが、部屋の場所や外の空模様までは分かりません。

まずは基本の設定を固定して、一週間くらいはそのままで撮り続けます。
そして変えるときは一つずつ順に変えて、前回と見比べます。
時間は少しかかりますが、とても確実です。

その点で言うと、毎日お弁当写真を撮ることは写真そのものの上達につながると言えます。

とにかく続ける!

これは心がまえみたいなものですね。

理想とする写真になかなか近づかなくても、余裕が無くて撮影できない日が続いたときも、あきらめなくて大丈夫です。

image

日々撮影していれば、必ず上手になります。

どうしても上手く撮れない。カメラの設定はどこを注意すればいいの?と疑問があるときは、ぜひメールやコメントでお話し聞かせてください。

LINE@はじめました。
ブログの最新情報が受け取れます!
友だち追加
IDは@rai0672aです。